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2007年1月14日 (日)

AVeL LinkPlayer(AVLP1)の修理

昨年の春頃だかIODATAのアウトレットで購入したAVeL LinkPlayer(AVLP1)の蛍光表示が消えてしまった。本体の再生やイジェクトボタンも効かなくなりもう駄目かと思ったが、どうもリモコンでの操作は100%有効で再生もイジェクトも可能。表示が駄目になる前に、滅茶苦茶な表示になっていたことから、接触不良か電源の電圧低下が疑わしいので内部点検をすることに決定。早速内部の目視点検から始めた。

Cimg0283_1

空けてみてびっくり!配線ケーブルを固定するのにパテのような接着剤を使用しておりこれが配線コネクタまでべっとり付けられていた。写真右手に蛍光表示基板があり信号線と電源線に分かれて配線されているようだ。とりあえず電源周りからということで写真の矢印部分の電源コネクタと表示部のコントロール基板と思われるコネクタを手で揺すりセルフクリーニングによる接触不良対策を実施した。

Cimg0286

これが参考に、電源コネクタの拡大写真。なんか接着剤が端子まで入ってんじゃないかと思う。。。なんでここまでやるかなぁ?IOさん??

Cimg0287_1

で、対策のあと起動したら直ってしまった。。。まったく、まじめに単純な接触不良だった罠。まぁ単純でよかったが、なれない人は真似をしないように(^^;

これをリビングに置けばPC上の動画ファイルも大画面で楽しめるのだー!!

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コメント

ウチで昔買ったフリフリプレーヤーの内部もスカスカ、
コネクタや基板が似た感じで留まっていたり。
しかし左側の電源ケーブルまで接着剤でベッタリ留めなくても・・・

投稿: 神崎@冥途さんもーど | 2007年1月14日 (日) 22時21分

神崎さん
もう、この接着剤のおかげでコネクタは抜けないっすよ。。。こんな固定の仕方は初めてですね。

投稿: akki | 2007年1月16日 (火) 00時21分

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